■職人の手によりひとつひとつ手描きの模様を施した、陶器の器。
あたたかみのある生成りの生地に、赤絵や呉須の青のような雰囲気が日本でも古くから親しまれてきたバッチャン焼。ベトナムらしさを生かしつつ、日本のおもてなしにも合うモダンな和柄を組み合わせました。和風ながらどこかアジアンな風合いを感じる器です。
・日本でもおなじみの三ツ山陶器にニューバッチャンでもポピュラーな花柄をあしらいました。
・赤絵風の花柄を施しました。
<バッチャン焼きとは>
北ベトナム、ハノイの中心部を流れる紅河(ホン川)のほとりに、バッチャン村はあります。15世紀ごろから本格的な陶器の生産が始まり、現代に至るまで、日本はもちろん世界中に輸出されてきました。日本では'安南焼(あんなんやき)’として記録に残されています。現在でも多くの窯元が陶器を生産し、美しい陶器を積み上げた店が軒を連ねています。
全て職人が一点一点絵付けしており、絵柄にばらつきがあります。筆のタッチや柄の色ムラなど全く同じものはありません。手描きならではの器の表情を感じていただけます。
〈製品仕様〉
7×6.7×H5㎝ (約 75g)
材質:陶器
原産国:ベトナム製
<ご注意>
※天然素材・手作り製品の為、色み・サイズなどにバラつきがある場合があります。
※お客様のパソコンの状態や明るさの違いなどにより、商品の色みが若干違って見える場合があります。
※在庫数は随時変更を行っていますが、更新のタイミングによっては、画面上でご発注作業が出来ても、在庫切れの為、商品をお届け出来ないことがございます。